日頃より、てるてる農園の活動にご理解とご協力をいただき、心より御礼申し上げます。

「てるてる農園プロジェクト」は、2014年9月、赤い羽根共同募金の助成を受け、長岡京市社会福祉協議会が借りた農地で、地域福祉係の担当事業として始まりました。地域の皆さまや関係機関に支えていただきながら、農作業体験、食を通じた交流、地域の居場所づくりなどに取り組んできました。

2024年9月、まだ社会福祉協議会のプロジェクトである中で、これからの活動を担うメンバーが集まりました。翌2025年2月に任意団体化に向けた規約を作成し、3月21日に施行。代表・副代表・会計を置き、会員、会費、総会などを定めた、社会福祉協議会のサポーター組織ではない独立した任意団体「てるてる農園」として活動を始めました。規約は改正を重ね、2026年2月15日に最終改正されています。

2026年5月13日、任意団体のメンバー4名が設立メンバーとなり、「一般社団法人てるてる農園」を設立しました。任意団体の代表は顧問となり、副委員長が代表理事に就任。役員4名(代表理事・理事・監事)による運営体制となりました。一般社団法人てるてる農園は、長岡京市社会福祉協議会とは別の法人です。これまでの歩みの中で育まれた経験とつながりを大切に受け継ぎ、自ら考え、責任を持って活動を進めていく新たな段階へ歩み始めます。

これまでいただいた学びとご縁は、私たちにとって大切な財産です。一般社団法人となっても、これまで築いてきた関係性を何より大切にし、感謝を忘れず、地域の皆さまと手を取り合いながら、農と食を通じた活動を一歩ずつ育ててまいります。

農園にすでにある価値を見つけ、一人ひとりの力とともに、地域の可能性としてひらいていく。その姿勢を大切に、新しい挑戦にも取り組んでいきます。

今後とも、一般社団法人てるてる農園をよろしくお願い申し上げます。

一般社団法人てるてる農園