第1弾|令和8年3月21日
おいしい芋羊羹のレシピ交流会
老舗和菓子職人「喜久春」さんの監修・参加のもと、地域の皆さんと芋羊羹作りを行いました。作る人、支える人、食べる人が出会い、地域のレシピが育つ一日になりました。
交流会のあと、参加者の皆さんへ「地域の味・バトン継承人カード」をお渡ししました。
Activity 03
地域の野菜を囲み、知恵やレシピを人から人へ。作る時間も、食べる時間も、新しい出会いと次の活動へつながる大切な交流です。
01|地域の食と知恵
地域の野菜と知恵を生かし、市民、地域ボランティア、専門家が一緒に和菓子を作ります。生まれたレシピを共有し、次の人へつないでいく継続企画です。
第1弾|令和8年3月21日
老舗和菓子職人「喜久春」さんの監修・参加のもと、地域の皆さんと芋羊羹作りを行いました。作る人、支える人、食べる人が出会い、地域のレシピが育つ一日になりました。
交流会のあと、参加者の皆さんへ「地域の味・バトン継承人カード」をお渡ししました。
第2弾|令和8年8月1日
和菓子塾第2弾は、農園のなすを生かした「白玉のなす餡」を予定しています。開催内容や参加案内は、決まり次第お知らせします。
From idea to next recipe
12月|事前試作レシピ考案者の松下さんと大学生団体「とらいく」が芋羊羹を試作し、子ども食堂「きらり」へ持ち込みました。
1月|子ども食堂へ子ども食堂「きらり」が試作品を受け取り、令和8年1月のメニューに加えてくださいました。
3月|和菓子塾和菓子職人「喜久春」さんと地域の皆さんが一緒に芋羊羹を作りました。
3月|完成参加者の皆さんと作り上げた芋羊羹です。
これから|次のレシピへ写真は、次回に向けて試作した「春菊の浮島」です。第2弾「白玉のなす餡」は令和8年8月1日に開催予定。第3弾は「春菊の浮島」を予定しています。
02|Vegetable Journey
農園で育った野菜をめぐって、これまで出会わなかった人と人がつながっていく。その出会いから生まれる交流や新しい取り組みを、みんなで楽しみ、次へつないでいく企画です。
農園の実りが、福祉施設との出会いを通して新しい一品となり、地域の人へ届きました。
令和7年度|社会福祉法人あらぐさ福祉会との取り組み
てるてる農園で収穫した柿を「柿ジャム」に、大根を「切り干し大根」に加工していただきました。
育てた野菜をお渡しするだけでなく、あらぐさ福祉会の皆さんの仕事と力が加わることで、野菜に新しい役割が生まれました。野菜をめぐって人と人が出会い、次の人へ届いていく「野菜の旅」の一つです。
あらぐさ福祉会の利用者の皆さんには、農園で大根の収穫にも参加していただきました。
まずは地域サロン「サロン華」で、ニンジンジュースを試飲していただきました。皆さんの感想を生かしながら、野菜を囲んで交流できる企画として育てていきます。
令和8年6月20日|地域サロン「サロン華」
当日の活動写真はありませんが、チラシと開催記録を残し、本格的な企画に向けた最初の一歩として紹介しています。
試飲の感想をもとに、内容や開催方法を検討していきます。
農園で収穫した野菜を、地域のカフェ「チマカフェ」のご協力により不定期で販売しています。
その時季に採れた野菜を小さな袋に詰めて、カフェの一角に置いていただいています。農園の実りが、地域の中でふと手に取ってもらえる、もう一つの「野菜の旅」です。
販売日や並ぶ野菜は毎回異なります。最新の販売情報はInstagramでお知らせします。
販売情報を見る →
野菜の旅企画から生まれた、次のレシピを試作しています。
地域ボランティアの方と一緒に、ニンジンを活用したドレッシングを試作しています。長岡京市で採れた蜂蜜を加え、地域の恵みを生かした一品を目指しています。
完成後は、レシピや試食の感想も掲載する予定です。